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出発前に・・・
■入念な準備は快適な旅への第一歩。ここでは準備・持ち物についてご案内します。
出発前にご確認を!

■コース別に装備を紹介しています。
 ・利尻登山以外すべて → 基本装備
 ・利尻登山        → 登山装備


(季節ごとの気温・季候については別ページ利尻島とはの季候データ、
またはお役立ちリンクを参考にしてください。)
用意しててよかった!
■基本装備
■姫沼・オタトマリ沼・南浜湿原・森林公園コース
■ポン山〜姫沼ハイキングコース


雨具上下(カッパ) 必携! 季節を問わず必要です。なるべく上下別になったものを用意してください。6・7月は雨・霧・風に見舞われることが多く、いざという時の防寒着としても役立ちます。歩道が細いため&風が強い日が多いため傘はカッパの補助として考えてください。
トレッキングシューズ 姫沼・オタトマリ沼・南浜湿原コースなら履きなれた運動靴で○。(ヒールは×)
ほぼ平坦な道なので登山靴でなくてもOK。
ポン山〜姫沼コースはなるべく底の厚いトレッキングシューズを。
デイパック(リュック) 両手が空くようになるべくリュックか肩掛けバッグが○。
帽子 風で飛ばされないようクリップがあると安心。
手袋 けが防止、ウルシかぶれ防止、防寒にも。
飲み物・甘い物 水分、飴、チョコレートなど。売店がない場所もあるので。
ゴミ袋 必ずゴミは持ち帰る。
日焼け対策 日焼け止めローション・サングラスなど。紫外線は本州の約3倍といわれます。
服装 夏は半袖で過ごせる日もありますが、風速・風向きによってかなり体感温度が低くなります夏でも長袖やウインドブレーカーなど必ず上着の用意をお忘れなく。
ポン山〜姫沼コースはさらに長袖がもう1枚あると○
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■登山装備 (当ガイドクラブでは2008年度の登山ガイドは行っておりません)
■利尻山登山(無雪期)

■利尻山は1720mという標高ながら高緯度のため気象条件は本州アルプス3000m級の山と同じです。
しかも高低差約1500mを1日で往復しなければなりません。
無雪期でもそれなりの登山経験と体力が必要な中〜上級者向けの山です。
準備は入念に!
雨具上下(カッパ) ゴアテックス製の上下別になったものを。晴れてても必ず携行。
スパッツもあると○。傘は×
防寒着 フリースなど。とくに休憩時の体温低下は天敵です。
登山靴 底のしっかりした、くるぶしまで隠れるもの。
※登山中に靴底がベラッとはがれて・・・、なんてことがないよう事前にチェック!
デイパック(ザック) 30リットル以上のもの&ザックカバーを。
帽子 風で飛ばされないようにクリップも。飛んでしまったらその場でさようならを。
手袋 ケガ防止、防寒対策に。とくに9合目からはロープを掴むので。
食事・非常食・行動食 島内のコンビニは24時間営業ではないので注意!
行動食は飴・チョコレート・塩辛いものなど。こまめに食べるのがコツ。
飲み水 水分確保は非常に大切。一人最低2リットルは必要。アルコールは下山後まで我慢。
※登山中の水場は歩き始めてすぐにある甘露泉水だけです。(鴛泊コース)
携帯トイレ&
トイレットペーパー
利尻山にトイレはありません! 必ず準備してください! 近年し尿問題が深刻です。
登山道沿いに何箇所か携帯トイレ用のブースが設置してあります。下山後は専用のゴミ箱に捨ててください。
登山者としてのマナーを守り、湧き水を生活用水としている利尻島の環境を尊重しましょう。島内各箇所でも販売しています。
ゴミ袋 必ずゴミは持ち帰る。また急な雨の時の防水としても使える。複数枚用意。
日焼け対策 日焼け止めローション・サングラスなど。紫外線は本州の約3倍といわれます。
携帯電話 緊急時の連絡用。
地図 あればコンパス、高度計も。
ヘッドライト 早朝からの登山、または下山が遅くなってしまった時のために。予備電池もお忘れなく。
登山届け 各登山口で必ず提出。下山報告も忘れずに。
服装 動きやすい化繊のものが○。綿だと汗をかいたときに体温低下につながります。
こまめに体温を調節できるようなレイヤーを心がけましょう。
■上記は登山の基本装備です。
■積雪期・残雪期の登山について
 
当ガイドクラブでは積雪期・残雪期の登山ガイドは行っていないので説明を省略しています。
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